もんりぃ is undefined.

育児ネタとか、技術ネタとか。

Unity ゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation 出るってよ

はじめに

約1年ぶりの記事になりますね。いやほら育児で忙しかったんだよ。うん。*1

で、今回は自分も執筆者の一人に名を連ねさせていただいた書籍の宣伝です。

本題 *2

育児の合間やら仕事の合間やらを縫って、ちょこちょこ原稿書き進めていた「Unityゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation」がシレッと予約可能になったもようです。

どんな本?

総勢23名もの著者が執筆する合同本で、合計37のトピックを深掘りして解説する Unity の技術書です。

トピック毎に想定している読者は微妙に違うとは思いますが、全体的に初学者というよりは初〜中級者向けの内容が多くなっています。

例えば「ゲームを作って unityroom にアップロードできるようになったぞ!」というレベルの方が読むと、ググッとスキルアップするんじゃないかなぁ?とか思う次第です。 逆に「これから Unity を触るぞ!」という方にはオススメしづらく、何らかの入門書をコンプしてからお読みいただくと良いんじゃないかと思うので、とりあえず買っておいてお守り代わりにマシンの横に置いておくと良いかも知れません(ぇ

なお、 Unityゲーム プログラミング・バイブル という書籍の第二版的な扱いではありますが、最新情報へのアプデよりも新規のトピックが多いんじゃないかと思うので、どちらも買いそろえて損は無いんじゃないかと思います。

何書いたの?

自分は「ツール群 > Addressable Assets System によるアセット管理」と「開発支援 > ビルド管理・パッケージ管理」の2つの章を担当いたしました。

ツール群 > Addressable Assets System によるアセット管理

そのままズバリ Addressable Assets System に関する章です。

概要を説明からはじまって、最低限プロジェクトに組み込んで利用出来るくらいまでの範囲を説明しています。

もう少し実践的な突っ込んだ内容は、とある別の機会で解説したいなぁとか思っています。

開発支援 > ビルド管理・パッケージ管理

こちらは、「Unity Cloud Build」「Unity Collaborate」「Unity Package Manager」に関して書いた章になります。

セットアップから連携した使い方までスクショをふんだんに盛り込みつつ解説しています。

Unity Package Manager に対する熱の入りようが無駄に高い気がしないでもないですが、まぁ、気のせいでしょう。うん。

まとめ

進行中に、他の章も見られる状態だったのでコッソリ覗いてみたんですが、めっちゃ濃い内容となっていて、つよつよエンジニアの皆さんが執筆されたとても学びが多い一冊となっております!

ちょっと高く *3 て、ちょっと(?)分厚い *4 書籍ではありますが、頑張って書いたのでお買い求めいただき感想などお聞かせ頂けると嬉しいです!!

Unityゲーム プログラミング・バイブル 2nd Generation

*1:技術系の記事を zenn.dev に移行したってのも理由の一部ではあるんだけど、そっちも全然更新してません。

*2:本だけにね。

*3:¥8,580- 也

*4:1,120ページ!!